香川と岡山を瀬戸大橋で往復する旅(1日目)

旅の始発終点の地、高松へ
岡山から終電近くのマリンライナーに乗り高松入り。

なぜ高松か?
それは今回の旅の終着点が、高松発東京着のサンライズ瀬戸だからだ。
時刻は深夜0時近く。駅前の宿にチェックインし、風呂にも入らず爆睡して翌朝の9時半。
急いで朝風呂を済ませ、10時にチェックアウト。
そして香川駅前にてタイムズカーシェアでレンタカーを3日分借りた。

タイムズカーシェアは同じ駐車場に返す必要があるので、車を借りるのは高松でなければならない。
サンライズ瀬戸に乗るのは3日後。
そこでそれまでの間は、どちらにも友人の居る岡山と香川で過ごすと決めていた。
どこのうどん屋に行こうか
香川といえば言わずもがな、讃岐うどんが有名な県である。
私がリゾートバイトに行っていた時に知り合った、うどんにうるさい香川出身のバイト仲間が教えてくれた、おすすめの店に行ってみることにした。
Safariを開き、リゾバ時代のタブを探す。
タブは私の記憶なのだ。
500近く開かれたタブをしばらく上にスクロールすると、うどん屋を検索しているタブを見つけた。
Google Mapの「行きたい店」リストに転記しつつ、店の候補を絞る。
3日後のサンライズ瀬戸に乗る日に、このリゾバ時代の友人と瀬戸大橋がある坂出エリアのうどん屋に行く予定だった。
そこで高松から瀬戸大橋の方向とは逆のうどん屋「手打ちうどん 源内」を選ぶことにした。
手打ちうどん 源内へ
高松から車を運転して40分。

途中で道を間違えながら到着。
駐車場が満車だったのでしばらく駐車場内を彷徨った。

店内は数人程度座れる席はあったがほぼ満席で繁盛していた。
荷物入れなどは無いので大きめの手荷物類は車の中に置いておいたほうが良い。
メニューを見ると「源内うどん」と銘打たれたうどんがあったので、注文。
茶碗蒸し風のうどんらしく、作るのに20分程度かかるらしい。
次の行き先をどうするか思案していたところで、源内うどんが目の前に置かれた。


山菜や椎茸など具材たっぷりでよく出汁の効いた茶碗蒸し風うどん。
大変美味でした。
ただ猫舌の方はちょっと注意が必要かも。
友人曰く、源内うどんは冷たいうどんがオススメとのこと。
来る前に知りたかった...。
次に来るときは冷たいうどんを試したい。
お値段は1800円。
この時は値段はこんなものかと思ったが、香川県内では高級うどんの括りらしい。
次の行き先に困る
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